Ninja250R パワーコマンダー5 組付け編 |
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今回は Ninja250R パワーコマンダー5 を組付けていきます! パワーコマンダーって 何?って人もいるので簡単に説明しましょう。 パワーコマンダーは、ダイノジェット社から発売されているインジェクションコントローラーの事です。 以前のキャブレターと違いインジェクションは電子制御で燃料の噴射時間など制御しています。 そこでこのパワーコマンダーを使用することによって、ノーマルのECUからの信号に変化を与えてノーマルの燃料噴射時間(量)に対しての増減を行うものです。 使い方は様々です。たとえば、マフラーを抜けの良いものに変更した場合に、ノーマルプラスαの出力向上につながりますが、燃料の噴射量などがノーマルのままでは燃焼状態が薄く、結果バックファイヤーが出るようになったりします。そこでパワーコマンダーで燃料補正を行うことによってバックファイヤを軽減させたり、セッティング次第によっては更なるパワーアップにつながったりもします。 他にも様々な使い方が出来ますので、順次掲載していきますね。 |
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ダイノジェット パワーコマンダーPC5 本体です。 パソコンにソフトをインストールする為のCDや、USBケーブルなども付属しています。 |
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右側が以前までのパワーコマンダー3USBモデルです。 左側のパワーコマンダーPC 5 と比べると大きさの違いがよく分かります。 占有体積が約54%ダウンとなり、スリムになりました。 現在のSSモデルなどシート下のスペースが少ないモデルにも取付が容易になります。 Ninja250Rも狭いですからね。 |
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シート上において撮ってみました。とても小さいのが確認頂けます。 これから取り付け作業に掛かります。
※取り付け作業については、付属のマニュアル、メーカーサービスマニュアルを良く読んで取り付け作業を行ってください。 取り付け上の理由による事故やトラブルに関しては、当社は一切責任を負いません。
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サイドカバーを外します。タンクも取リ外すことになるので左右を取り外した方が作業性が良いです。 ボルト等はなくさないように注意しましょう。 トレー等を準備れると良いでしょう。 |
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燃料タンクを取りはすします。 あらかじめ燃料は少なくしておいたほうが軽くて作業しやすいですw 脱着時にタンクを落とさないように注意しましょう。 ショートの危険性もあるので、バッテリー端子も取り外すのをお忘れないように取り外します。 |
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タンクの固定ボルトとステー。 ステーは前後の向きがありますので組付ける際には中が必要です。 ステー上面にしるしがあります。 |
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燃料タンク左側前部のパイプを取り外します。 このホースは取り外すのを忘れる事が良くありますので注意です! |
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引き続きタンク後部のコネクターを取りはすします。 燃料ポンプとフューエルインジゲーターのコネクターです。
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タンクを少し浮かせて燃料ホースのカプラーを外します。 中央に見える赤いプラスチックの部分がロック部です。 配線ドライバーなどでつめを引っ掛けて上げると取り外しが容易です。 その上に見えるのが燃料ポンプです。 取り付ける際には画像ような状態で燃料ポンプに差込み、ロック部を下に押し込んでロックします。 カプラーとポンプ差込部、燃料ホースの一部はプラスチックで出来ているので、無理やりこじったりすると破損する場合があります。十分注意が必要です。 |
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パワーコマンダー5 本体をタンデムシート下に取り付けました。 本体は後にセッティングを施す際にケーブルでパソコンにつなげる必要がるので、ある程度コードにも余裕を持って取り付けます。 |
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インジェクションボディー接続されているコネクターを取り外し、パワーコマンダー5 のコケクターを割り込ませます。 シリンダーナンバーが決まっていますので、付属のインストールガイドを確認します。 |
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続いてスロットルポジションセンサーのカプラーにも同様に割り込ませます。 スロットルポジションは画像中央のグレーのカプラーです。コネクターはカチッ!と音や手ごたえがあるまで差込ます。 差込が甘いと外れてしまったり、作動不良の原因になりますので注意が必要です。 |
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ハーネスはタンクなどに挟まらないように引き回します。 ショートや漏電の原因になる場合もありますので注意が必要です。 |
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アースケーブルを取り付けます。 アースケーブルは長さが十分ありますのでバッテリーマイナス端子に直接取り付けます。 フレームなどにアースする場合は接点処理に注意してください。 あとは、ハーネスの取り回しに注意しながら、外装を元に戻すます。
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今回はオプションで別売の切り替えスイッチを同時に取り付けました。 パワーコマンダー5 の機能には、2つのマップを保存することが出来、スイッチで簡単にマップを切替えることが出来ます。 マップに事前に2つ用意する必要があります。 使い方の一例として、フルパワーマップがNO.1で雨天走行などの滑りやすい路面などで使い易いマップをNO.2 と設定し、スイッチで切替えるなど・・ その使い方は様々です。 |
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取り付けが完了しました。 付属のケーブルを使用してパソコンと連動させて作動チェックです。 |
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パワーコマンダーとパソコンをつなげる前に、付属のCDでソフトをインストールします。 アクセル開度の設定などが必要ですが、インストールガイドに沿って作業すれば簡単です。 画面はパワーコマンダー5 の操作パネルです。 ここに数値を打ち込んでセッティングをしていきます。 |
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作業完了しました。 パソコンとの連動も問題ないようです。 これからセッティング作業をしていきます。 その辺の作業に関しては、またの機会でご紹介して行きます。 |
NInja250R パワーコマンダー |
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